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2010
04
25

Sakura Days***Day 8

A Prologue to Monochrome

今日の記事は次回の記事の予告となっております

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今回の記事は、カラーとモノクロの境はどこにあるのか?という素朴な疑問が発端となっています。
その境を見極められれば、少しは色彩といったものがわかるのではないかと考えました。

いろいろな思考実験の末、今回の画像はすべて彩度を落としてあります。もっとギリギリまで落としてカラーとモノクロのギリギリのラインを攻めてもよかったのですが、すこしわかりやすく色目を大目に残してあります。

モノクロの写真をみると、色がないのに色がついているかのような感覚に襲われることがあります。色情報がない分、鑑賞者が色のイメージを補ってみるためにいっそう色が強調されるということなのでしょうか。

印象派の絵画の色彩分析では、以外と印象派の画家が用いる色の彩度が抑えられていることが知られています。中間的な彩度の色を用いているらしいのですが、この事実は我々が印象派の画家の絵から受ける印象と異なっていて新鮮な驚きをもたらします。
モノクロ写真と同じで、彩度を少し抑え気味することで色彩が逆に強く感じてしまうということなのでしょうか。

色の世界もなかなか奥深いものがあります。



いつも写真をみていただいてありがとうございます。

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Comment

[1851]

絶妙な色合いですね~
私も時々、彩度を落として写真をアップしたりしてますが、
カラーやモノクロとは違い味わいがあるんですよね~
3枚目の写真が、一番好きです♪
ぽち。

[1853]

おはようございます。

今回のテーマは難しいテーマですね~
私は最近、彩度を上げる実験をしています。

最近の空の青さをどうやって表現したらいい
んだろう、という疑問からです。

私と逆のアプローチをされていて、とても興味
深く拝見しました。

[1857]

サクラびよりさん

いつもありがとうございます(´▽`)

そうですよね、彩度を落とすとノスタルジックというかカラーやモノクロとは違った味わいがありますよね。

彩度をどんどん落としていくとほんとうにモノクロとの境がわからなくなってなかなか面白い実験でした♪

[1858]

muramasaさん

muramasaさんもいろいろ実験をされているんですね。空の青さの表現も奥が深いですよね。光の条件によって青さが大きく変わりますものね。

muramasaさんの表現される空の青、興味あります♪
 

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